イベント中に“疲れにくい身体の使い方

こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。

ライブやイベントに行くと、つい「ずっと立っていなきゃいけない」「周りに合わせないと」と思いがちですよね。でも実際は、全員がずっと立っている必要なんてありません。無理して立ち続けて体力が切れるより、賢く休んで最後まで楽しむほうが、満足度は圧倒的に高くなります。

◆ ① 本番前の“立ちっぱなし対策”がすべてを左右する

イベントは、本番より「本番前の待ち時間」が一番疲れることが多いです。物販、整列、入場待ち…。ここで体力を削ってしまうと、本番で集中力が落ちます。

  • 意識して座る時間をつくる(壁に寄りかかるだけでもOK)
  • ふくらはぎをゆっくり上下に動かして血流アップ
  • 肩・首の力を抜いて猫背を防ぐ

「立たなくてもいい場面」は積極的に休むのが正解です。

◆ ② “止まって立つ”より“ゆるく動く”ほうが疲れにくい

じっと立つほうが疲れることがあります。筋肉が固まって血流が滞るので、足が重くなりがちです。

  • つま先を軽く上げ下げする
  • 体重を左右にゆっくり移す
  • 膝をほんの少しだけゆるめる

この「小さな揺れ」で身体はぐっと楽になります。周りには気づかれないレベルで大丈夫です。

◆ ③ 座れるなら堂々と座るべし

40代になると無理をすると翌日どころか数日響くことがあります。もう“周りに合わせて立ち続ける文化”を気にする必要はありません

  • 曲間で座る
  • MCタイムは体力回復タイム
  • 周囲の視界を遮らないなら躊躇なく座る

自分のペースで体力を温存してこそ、イベント終盤の集中力が保てます。

◆ ④ ライブ中は“重心の位置”が疲れを左右する

疲れの多くは「重心の偏り」から生まれます。特に前のめりやつま先体重は疲れやすいです。

  • かかと60%・つま先40%を意識する
  • 腰を反らない(下腹に軽く力を入れる)
  • 肩を上げず、自然にストンと下げる

これだけで立ち姿勢が安定し、疲労が減ります。

◆ ⑤ 体力そのものより“回復の速さ”を意識する

私が重要だと感じるのは、体力勝負ではなく回復スピードの管理です。

  • 水分補給(常温〜ぬるめがベスト)
  • 軽い塩分で脱水を防ぐ
  • 1曲ごとに肩・首を軽く回す

翌日の“推し疲れ”の軽減にもつながります。

◆ ⑥ 普段から“無理のない範囲でできる体力づくり”をしておく

イベント当日だけで体力をカバーするのは難しいので、日常の中で少し体力づくりをしておくと疲れ方が変わります。

  • 通勤時に10分程度歩く
  • 推しの曲やネットラジオを聴きながら歩くと続けやすい
  • 可能な範囲で階段を使う
  • 「運動」と構えず、生活の延長で少し動く

これだけでも脚力や心肺がじわっと底上げされ、イベント当日のスタミナが変わります。気分よく続けられる仕組みとして、推しコンテンツを活用するのがおすすめです。

◆ ⑦ 最後に:これはあくまで私個人の体感です

ここまで紹介したのは、あくまで私自身の体感に基づく方法です。立ち方や休憩のタイミング、体力配分、どこで座るのが楽か──これらは身体の特徴や好みによって本当に人それぞれです。ぜひ、自分に合った“疲れにくいスタイル”を探してみてください。

重要なのは無理をしないこと。推し活は修行ではなく、楽しむためのものです。

◆ まとめ

イベントは「立ってる=正義」ではありません。賢く休み、自分に合ったスタイルを見つけてこそ、最後まで楽しめます。40代は体力より「配分」と「回復」が武器です。

それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン

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