こんにちは。
独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。
推しは楽しいはずなのに、
なぜか最近ちょっと疲れている。
そんな感覚になったことはありませんか。
今日は「推し活に疲れた」と感じたときの話です。
疲れは、好きが終わったサインではない
まず伝えたいのは、
疲れ=冷めた
ではないということ。
疲れは、好きが義務に近づいているサインかもしれません。
情報を追いすぎていないか
今は情報が多すぎます。
- SNSの更新
- 配信
- グッズ情報
- コラボ
- イベント発表
全部追おうとすると、それだけで一日が終わります。
「追わなきゃ」という感覚が出てきたら、少し黄色信号です。
推しはニュースではない。
義務でもない。
お金のプレッシャーがないか
- 全部のグッズを買わないといけない
- 遠征しないと後悔する
- 積まないと応援にならない
そんな思考になっていないでしょうか。
応援は、無理をすることではありません。
続けられる形が、いちばん強い。
一度、距離を取ってもいい
数日、情報を見ない。
通知をオフにする。
グッズを眺めるだけにする。
離れることは裏切りではありません。
むしろ、好きが嫌いになる前のメンテナンスです。
推し活は回復装置であるべき
仕事や日常で消耗するからこそ、推しがある。
もし推し活でも消耗しているなら、設計を見直すタイミングです。
- 追う範囲を決める
- 予算の上限を決める
- 参加するイベントを絞る
全部やらなくていい。
結論
「推し活に疲れた」と思ったら、やめる前に整える。
推しは義務ではない。
競争でもない。
あなたの人生を支える存在であればいい。
疲れたら、少し休む。
それでも好きなら、また自然に戻ってきます。
それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン

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