こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。
イベント当日の朝。
準備は前日に済ませたはずなのに、なぜか少し落ち着かない。
忘れ物はないか。
時間は大丈夫か。
現地で困らないか。
何度もイベントに行っているはずなのに、この感じは毎回あります。
今回は、私がイベント当日の朝に必ず確認していることを3つに絞って書いてみます。
1つ目 交通系ICカードの残高
一番最初に確認するのが、交通系ICカードの残高です。
家を出てから残高不足に気づくと、
その時点でテンポが崩れます。
- 改札で止まる
- チャージ機を探す
- 後ろに人が並ぶ
イベント前にこれが起きると、地味に疲れます。
前日にチャージしていても、
朝もう一度だけ確認します。
「足りている」という安心感があるだけで、移動がかなりラクになります。
2つ目 到着時間と帰りのルート
朝のうちに、行きと帰りの動線を一度だけ頭に入れます。
私の場合、
開演時間の30分前には会場周辺に着く
という前提で計画します。
理由は単純で、
- 交通機関の遅延
- 人身事故や運転見合わせ
- 乗り換えの失敗
こうしたトラブルは、珍しくありません。
早めに着く前提で動いておくと、
多少の遅れが出ても気持ちに余裕が残ります。
あわせて、
- どの駅から帰るか
- 終演後すぐ帰るか、少し時間をずらすか
このあたりも、ざっくり決めておきます。
終演後は、思っている以上に判断力が落ちています。
朝のうちに決めておくと、迷いません。
3つ目 スマホの充電と通信手段
スマホは、イベント当日の生命線です。
- 電子チケット
- 会場までの地図
- 連絡手段
- 帰りの時刻確認
どれか一つ欠けても困ります。
出発前に、
充電が十分か、
モバイルバッテリーを持っているか、
この2点は必ず確認します。
会場に着いてから「充電がない」は、避けたい状況です。
確認は3つだけでいい
イベント当日の朝、あれこれ考えすぎると疲れます。
私が確認しているのは、
- ICカード
- 到着時間と動線
- スマホ周り
この3つだけです。
持ち物の細かいチェックは前日。
当日は「時間と流れが止まらないか」を見る。
これだけで、気持ちはかなり落ち着きます。
まとめ
イベント当日は、
楽しむ前に少しだけエネルギーを使います。
だからこそ、
朝の確認は最小限にする。
早めに着く前提で動いておけば、
多少のトラブルがあっても慌てません。
あとは会場に向かうだけです。
それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン

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