オタクがお金を使いすぎる理由と対策

こんにちは。
独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。

オタク活動をしていると、ふと思うことがあります。

「ちょっと使いすぎているかもしれない」

ライブ、遠征、グッズ、サブスク。

楽しいことにお金を使っているはずなのに、
気づいたら想像以上に使っている。

そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

今日は、オタクがお金を使いすぎてしまう理由と、その対策について考えてみます。

イベントが不定期に来る

オタクのお金の特徴は、「定期的ではない」ことです。

ライブやイベントは、毎月決まってあるわけではありません。

その代わり、

  • ライブ発表
  • 円盤発売
  • コラボイベント

こういったものが、あるタイミングで一気に来ます。

普段はあまり使っていなくても、
そのタイミングで一気に出費が増える。

結果として、「使いすぎた」と感じやすくなります。

1回ごとの金額が大きい

オタク活動は、1回の金額が大きいことも特徴です。

例えば、

  • チケット 1万円以上
  • 遠征費 数万円
  • グッズ 数千円〜1万円

これが1日で発生することもあります。

日常の買い物とは違って、
一度にまとまった金額が動く。

これも、使いすぎに繋がる理由です。

「今しかない」が多い

オタク活動には、

  • 期間限定
  • 受注生産
  • 会場限定

こういった要素が多くあります。

「今買わないと手に入らない」

そう思うと、どうしても財布のひもが緩みます。

冷静に考える時間がないまま、購入してしまうこともあります。

楽しさとセットになっている

オタクのお金は、「楽しい」とセットになっています。

ライブは楽しい。
遠征も楽しい。
グッズも嬉しい。

だからこそ、

「ちょっとくらいいいか」

となりやすい。

これは無理もないことだと思います。

対策①:年間で考える

おすすめなのは、「1回」ではなく「年間」で考えることです。

例えば、

  • 年間で10万円まで
  • 月1万円ペース

こういった形でざっくり枠を作る。

1回ごとの出費は大きくても、
トータルで見ればコントロールしやすくなります。

対策②:優先順位を決める

オタク活動は全部やろうとすると、かなりお金がかかります。

  • ライブ
  • グッズ
  • 遠征
  • 配信

その中で、

「これは絶対やりたい」
「これは余裕があれば」

と分けておく。

優先順位があるだけで、使い方はかなり変わります。

対策③:何と引き換えかを考える

これは個人的に一番意識していることです。

何かにお金を使うとき、

「その代わりに何を諦めるか」

を考える。

例えば、

  • グッズを買う → 外食を減らす
  • 遠征する → 別の娯楽を控える

こうやって具体的に考えると、
勢いでお金を使うことが減ります。

対策④:収支全体で考える

もう一つ大事なのは、収支全体で見ることです。

オタク活動だけで考えるのではなく、

「全体として収支がマイナスになっていないか」

を意識する。

多少使う月があっても、別の月で調整できていれば問題ありません。

逆に、毎月赤字が続く状態は危険です。

オタク活動を長く続けるためにも、全体のバランスを見ることが大切だと思っています。

まとめ

オタクがお金を使いすぎてしまうのは、自然なことです。

  • イベントが不定期に来る
  • 1回の金額が大きい
  • 限定要素が多い
  • 楽しさとセットになっている

こういった理由が重なっています。

だからこそ、

  • 年間で考える
  • 優先順位を決める
  • 何と引き換えかを考える
  • 収支全体で見る

このあたりを意識するだけでも、かなり変わります。

オタク活動は長く続けるものです。

無理のない範囲で、楽しんでいきたいですね。

それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!

— シュンキャン

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