こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。
年末年始の長期休み。
オタクにとっては、普段できないことをまとめてやれる貴重な時間です。
それなのに、
「結局、SNSを見ていただけで終わったな……」
と、休み明けに少しだけ自己嫌悪する。
そんな年末年始を、何度も繰り返していませんか。
年末年始は時間を溶かしやすい
これは、意志が弱いからでも、怠けているからでもありません。
年末年始という時期そのものが、そうなりやすい構造をしています。
まず、休みが長い。
すると、「いつでもできる」と思ってしまい、行動の締め切りが消えます。
さらに、SNSを開けば、
推しの話題や二次創作、イベント情報が流れてきて、
脳は「オタク活動をしている気分」になります。
結果として、
時間は使っているのに、何も進んでいない感覚だけが残るのです。
SNSが悪いわけではない
ここで勘違いしがちなのが、
「SNSを見るのが悪い」という発想です。
SNSには、
情報収集や気分転換、界隈との距離を保つ役割もあります。
問題なのは、
SNSだけで休みが終わってしまったという後悔です。
必要なのは、
SNSを断つことではなく、納得できる使い方です。
やることは1つでいい
年末年始に失敗しやすい人ほど、
やりたいことを詰め込みがちです。
アニメ一気見、積みゲー消化、グッズ整理、来年の計画。
全部やろうとすると、結局

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