こんにちは。
独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。
ライブ遠征をしていると、いろいろ準備をします。
交通手段、ホテル、持ち物、スケジュール。
初めて遠征するときは特に、
「せっかくだから」と色々詰め込みたくなります。
ただ、何度か遠征を経験して思うことがあります。
「これは、やらなくてもよかったな」
ということです。
今日は、ライブ遠征でやらなくてもよかったことをいくつか書いてみます。
無理に観光する
遠征というと、観光をセットにしたくなります。
有名な観光地に行ったり、写真を撮ったり。
もちろんそれも楽しいです。
ただ、ライブがメインの場合、意外と時間も体力も残っていないことがあります。
ライブ前に歩き回って疲れてしまうと、肝心のライブを全力で楽しめないこともあります。
遠征は、必ずしも観光をしなくても大丈夫です。
ご当地グルメを全部食べようとする
遠征先には、いろいろな名物があります。
ラーメン、海鮮、スイーツなど。
「せっかく来たから全部食べたい」
と思う気持ちはよく分かります。
ただ、これも詰め込みすぎると大変です。
お店を探して並んだり、移動したり。
気づけばかなり時間を使っています。
食べたいものを一つ決めておくくらいが、ちょうどいいかもしれません。
スケジュールを詰め込みすぎる
遠征では、
- 観光
- 買い物
- 聖地巡礼
など、やりたいことが増えます。
ただ、予定を詰めすぎると、かなり忙しい旅になります。
ライブ前からバタバタしていると、気持ちも落ち着きません。
ライブ遠征は、少し余裕のあるスケジュールの方が楽だと感じています。
荷物を持って行きすぎる
遠征前は、いろいろ心配になります。
「これも必要かも」
「念のため持っていこう」
そうしていると、荷物がどんどん増えていきます。
でも実際には、使わないものも多いです。
ホテルには大体必要なものがありますし、現地で買えるものも多い。
遠征は、思っているより身軽でも大丈夫です。
まとめ
ライブ遠征では、つい色々やりたくなります。
でも、遠征の主役はライブです。
観光やグルメは、あくまでプラスアルファ。
無理に全部やろうとしなくても大丈夫です。
ライブを楽しむ余裕を残しておく。
それが、遠征を長く続けるコツかもしれません。
それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン

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