こんにちは。
40代オタク兼FPのシュンキャンです。
イベント当日、会場に着いた瞬間ってテンションが一気に上がりますよね。
その勢いのまま、
- なんとなく買ったグッズ
- とりあえず手に取った飲み物
- 周りにつられて追加したもの
後から振り返ると、
「これ、別にいらなかったな……」
となること、ありませんか。
今回は、私自身の経験も踏まえて、
イベント会場に着いてから買わなくてよかったものをまとめてみました。
開演前に買った余分な飲み物
会場に着くと安心して、つい飲み物を買い足しがちです。
- 入場前
- 物販待機中
- 座席に着いてから
気づけばカバンの中にペットボトルが2〜3本。
実際は、
- トイレが近くなる
- 開演中は飲めない
- 余って持ち帰る
というパターンが多いです。
事前に1本決めておく方が、結果的に快適でした。
「今しかない気がする」軽食
会場周辺の屋台や売店を見ると、
限定感につられて軽食を買ってしまうことがあります。
ただ、実際には、
- 開演前で落ち着いて食べられない
- 座席に持ち込めない
- 終演後は胃が重い
と、満足度が低くなりがちです。
軽く済ませるなら、
移動中や最寄り駅で済ませておく方がラクでした。
勢いで追加したグッズ
物販でありがちなのが、
「せっかく来たし」
「二度と買えないかも」
という理由での追加購入。
家に帰って冷静になると、
- 飾る場所がない
- 使う予定がない
- すでに似たものを持っている
ということも多いです。
事前に、
「今日はこれだけ買う」
と決めておくと、後悔がかなり減ります。
会場内での細かい出費
- ロッカー代
- 会場内限定グッズ
- ちょっとした記念品
一つひとつは小さくても、積み重なると意外と効きます。
チケット代より目立たない分、
「気づいたらお金が減っている」原因になりやすいところです。
買わなくてよかった=失敗ではない
ここまで書きましたが、
買って後悔したからといって、それが失敗というわけではありません。
大事なのは、
「次はどうするか」を決められること。
- 飲み物は事前に1本
- 軽食は移動中に
- グッズは事前にリスト化
これだけでも、イベント後の納得感が変わります。
まとめ
イベント当日は、テンションも判断力も普段と違います。
だからこそ、
「会場に着いてから何を買わないか」
を決めておくと、
お金も気持ちも余力を残したまま楽しめます。
次のイベントが、
終わったあとも気持ちよく振り返れる一日になりますように。
それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン

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