こんにちは。
独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。
SNSを見ていると、
- 綺麗に並んだグッズ
- おしゃれな祭壇
- 完璧な痛バッグ
- ホテルで優雅な遠征Vlog
そんな“映えるオタク生活”をよく見かけます。
もちろん、ああいう世界を見るのは楽しいです。
でも、現実はそこまで綺麗じゃないことも多い。
今回は特に生産的な話にはならないのですが、
たまにはこういう話もいいかなと思って書いています。
今回は、そんな「映えないオタクの日常」について書いてみます。
遠征後、まず洗濯
ライブ遠征のあと。
感動の余韻に浸りながら帰宅して、
最初にやるのが洗濯。
これ、かなり“現実”です。
荷物を片付けて、
ペンライトの電池残量をチェックして、
気づいたら深夜。
翌日仕事なら、そこで現実に戻されます。
グッズ、未開封のまま積まれる
買った瞬間はめちゃくちゃテンションが高い。
でも、
「あとで開けよう」
と思ったまま、気づけば積まれている。
これはかなりあるあるだと思っています。
特にランダム系。
開封する体力がないまま、
次のグッズが来る。
部屋はそんなに綺麗じゃない
SNSに映る部分は綺麗でも、
実際は見えていない部分もあります。
- ダンボール
- 収納ケース
- 積まれた雑誌
オタクを長くやっていると、
物量との戦いになります。
月曜、普通にしんどい
ライブ翌日。
最高の気分のまま仕事へ行けるかというと、
そんなことはありません。
眠い。
疲れている。
脚も痛い。
でも、楽しかった記憶だけでなんとか出勤する。
社会人オタク、だいたいこれです。
「映えない」=悪ではない
最近は、綺麗で完璧なものを目にする機会が増えました。
でも、オタク趣味って本来もっと自由なものだと思っています。
- 疲れて寝落ちする
- グッズが積まれる
- 部屋が少し散らかる
そういう部分も含めて、リアルなオタク生活です。
全部を完璧にできなくても、楽しめているなら十分。
“映えない日常”も含めて、オタク趣味なのかもしれません。
だからこそ続けられる
常に完璧を求めると、疲れます。
映えなくても、
- 現場が楽しかった
- 推しを見て元気が出た
- 日常を頑張れた
それだけで、十分価値があります。
むしろ、生活の中に自然にオタクがあるくらいが、
長く続けやすいのかもしれません。
まとめ
オタクの日常は、SNSみたいに綺麗な瞬間ばかりではありません。
- 洗濯
- 片付け
- 仕事
- 疲労
かなり現実的です。
でも、その中に楽しみがあるから続けられる。
「映えないオタク生活」も、
悪くないと思っています。
それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン
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