こんにちは。
独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。
ライブ遠征をするときに気になるのが、
「結局いくらかかるのか」
という点です。
なんとなく高いイメージはあるけれど、
実際に細かく考える機会はあまりありません。
さらに最近は、インフレの影響で5年前とは状況がかなり変わっています。
正直、5万円くらいで収まっていたイメージ、ありませんか?
私もあります。
特に東京などの大都市への遠征は、
宿泊費が1.5倍くらいになっている感覚があります。
「昔はもう少し安かった」という感覚のままでいると、
実際の出費とのズレが大きくなります。
今回は、ライブ遠征の費用を
新幹線の場合と飛行機の場合に分けて、内訳ごとに出してみます。
ライブ遠征の主な費用
まず、大きく分けるとこんな感じです。
- 交通費
- 宿泊費
- チケット代
- 飲食費
- グッズ代
この中で大きく変わるのが「交通費」と「宿泊費」です。
新幹線での遠征費用
例えば、東京→大阪のケースで考えます。
交通費
・新幹線(往復):約30,000円
宿泊費
・ビジネスホテル:10,000〜15,000円
(イベント日だとそれ以上もあり)
チケット代
・約10,000円
チケットは界隈にもよってかなり振れ幅がありますので参考までに…。
最近はグレードアップ席なども当たり前になってきましたね。
金銭面ではどうにもならない“ガチャ要素”があった頃のほうが、個人的には好きでした。
飲食費
・3,000〜5,000円
グッズ代
・5,000〜10,000円
合計
約58,000〜70,000円
飛行機での遠征費用
例えば、東京→福岡のケースです。
交通費
・飛行機(往復):20,000〜40,000円
(時期や予約タイミングでかなり変動)
宿泊費
・ビジネスホテル:10,000〜15,000円
(立地や日程次第ではさらに上がる)
チケット代
・約10,000円
チケットは界隈によってはさらに高額になることもあります。
特にグレードアップ席や特典付きチケットなど、選択肢が増えた分、金額も上がりやすくなっています。
飲食費
・3,000〜5,000円
グッズ代
・5,000〜10,000円
合計
約48,000〜80,000円
意外とかかる「見えない出費」
遠征で見落としがちなのが、細かい出費です。
- 空港までの交通費
- 現地での移動費
- コインロッカー
- カフェ代
これだけでも数千円は普通にかかります。
結果として、思っていたより高くなるというのはよくある話です。
宿泊費が一番ブレやすい
最近は特に、宿泊費の影響が大きいと感じています。
ライブ開催日やその前後は、ホテル代が一気に上がります。
普段は8,000円くらいのホテルでも、
今は10,000〜15,000円前後になることも珍しくありません。
ここはインフレの影響を実感しやすい部分です。
5年前との違い
体感的にも、5年前と比べると
- 宿泊費の上昇
- 交通費の値上げ
- 飲食費の上昇
このあたりが積み重なっています。
1つ1つは数千円でも、
合計すると1回の遠征で数千円〜1万円以上の差になることもあります。
昔の感覚で考えるとズレる、というのが今の遠征の特徴です。
新幹線と飛行機、どっちが安い?
- 新幹線 → 価格は安定
- 飛行機 → 安くも高くもなる
飛行機は、
- 早めに予約すれば安い
- 直前だと高い
この差がかなり大きいです。
どう考えると楽になるか
遠征費は「1回」で見ると高く感じます。
なので、年間で考えるのがおすすめです。
例えば、
- 年に3回遠征 → 15万〜20万円前後
と考えると、ある程度コントロールしやすくなります。
まとめ
- 新幹線:約6〜7万円
- 飛行機:約5〜8万円
このあたりが目安になります。
そして今は、インフレで以前より確実にコストが上がっています。
遠征は楽しいですが、それなりにお金はかかります。
だからこそ、
- 事前にざっくり把握する
- 年間で考える
この2つを意識するだけでも、かなり変わります。
それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン
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