ライブで体力の衰えを感じたオタクの対策

こんにちは。
独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。

最近、正直に思うことがあります。

「体力、落ちたな」

昔はライブの翌日でも普通に仕事に行けました。
遠征して、夜行バスで帰って、そのまま出勤なんてこともありました。

でも今は違う。

ライブの翌日は、普通に疲れている。

今日は「ライブで体力の衰えを感じたオタクの対策」について書いてみます。


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昔はできていたこと

若い頃は、こんなことを普通にやっていました。

  • ライブ終わりに夜行バス
  • 遠征からそのまま出勤
  • スタンディング連戦
  • 遠征→翌日イベント

当時はそれが当たり前。

むしろ「体力がある人ほど強い」みたいな空気もありました。

でも今は正直しんどい

最近はこう思うことが増えました。

  • スタンディングは少し構える
  • 翌日は休みたい

昔の自分なら「甘え」と思っていたかもしれません。

でも体力は確実に変わります。

これは仕方ないことです。

無理をすると推し活が嫌になる

体力が落ちているのに、昔と同じペースで動く。

そうするとどうなるか。

普通に疲れます。

疲れるだけならまだいいですが、

「しんどいな」
「また遠征か…」

こういう気持ちが出てくると危ない。

推し活は本来、楽しいもののはずです。

体力とのミスマッチが続くと、楽しさより疲労が残るようになります。

ライブ体力が落ちたオタクの対策

体力が落ちたことを前提に、少しやり方を変えています。

まず、ライブ中も無理をしないこと。

昔は最後まで全力で楽しもうとしていましたが、今は自分の体力を見ながら動くようにしています。

疲れを感じたら、MC中は座るなども大事です。

少し悔しい気持ちはありますが、無理をして最後まで持たないよりはいい。

そして、時間と体力には余裕を持つこと。

スケジュールを詰め込みすぎないだけで、疲れ方はかなり変わります。

もう一つは、翌日仕事があるときは打ち上げをしないこと。

ライブ後の余韻は楽しいですが、翌日の体力を考えると無理はしない方がいいと思っています。

それでも抗うための体力づくり

もちろん、体力低下をただ受け入れるだけではありません。

抗うために、少しずつ体力を作ることも大事だと思っています。

例えば、

  • 通勤で階段を使う
  • 一つ前の駅で降りて歩く

こういう小さなことでも、積み重なると違います。

忙しい毎日の中で、無理に運動時間を作るのは大変です。

だからこそ、余裕がある時に少し取り入れてみる。

それだけでも、ライブの体力は変わってきます。

ヲタクは長距離走

推し活は短距離走ではありません。

長く続く趣味です。

だから、

体力が変われば、やり方も変える。
体力が落ちたなら、少し鍛える。

昔の自分と張り合う必要はありません。

今の体力で、今の楽しみ方を作る。

それも立派なヲタクライフだと思っています。

それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう。

— シュンキャン

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