こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。
ライブやイベントは、誰かと行くもの。
そんなイメージがまだまだ強いですが、現実には一人で参戦する人も少なくありません。
予定が合わないこともあれば、
そもそも一人で動く方が気楽、という人もいます。
今回は、「一人でライブに行く」という前提に立って、
気持ちや行動をどう整えておくとラクか、という視点で書いてみます。
一人参戦は、最初から完結している行動
一人でライブに行く場合、
誰かと相談したり、足並みを揃えたりする必要がありません。
- 会場に着く時間
- 物販に並ぶかどうか
- 開演までの過ごし方
- 終演後の動き
すべて自分の判断で完結します。
合わせる相手がいない、というより、
判断が一つで済むと考えると、行動はかなりシンプルになります。
会場では、自分の視界を優先する
会場に入ると、周囲にはさまざまな人がいます。
- 連番で来ている人
- グッズを整理している人
- 静かに開演を待っている人
一人参戦の場合は、
周囲と比べるより、自分の視界をどう使うかを意識した方がラクです。
ステージを見る。
演出を眺める。
音を受け取る。
それだけで、十分に時間は埋まります。
交流は目的にしなくていい
ライブの目的は、あくまで公演そのものです。
誰かと話すことや、
周囲と盛り上がることは、付随する要素であって必須ではありません。
一人で来ているからといって、
何かを補う必要はありません。
必要なことは、チケットと、会場にいること。
それだけで成立しています。
開演前と終演後の動線を決めておく
一人参戦で意識しておくとラクなのが、
会場の外での動きです。
- どの駅を使うか
- 終演後はすぐ帰るか、少し時間を置くか
- 混雑をどう避けるか
事前に決めておくだけで、当日の判断が減ります。
迷いが少ないと、気持ちも安定します。
余韻をどう扱うかは自分次第
公演が終わったあとの時間は、人それぞれです。
誰かと感想を共有する人もいれば、
一人で整理する人もいます。
一人参戦の場合、
余韻の扱い方も自分で選べます。
- 帰り道で振り返る
- 家に帰ってから改めて考える
- 何もせず、気持ちを落ち着かせる
どれも問題ありません。
まとめ
一人でライブに行くことは、
特別な状況ではありません。
予定と気持ちが合えば、行く。
それだけの話です。
誰と行くかより、
何を見て、何を受け取るか。
一人参戦は、その軸がぶれにくい形でもあります。
それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン

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