イベント月を前提にしたオタクの年間の考え方とお金の使い方
こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。
オタクにとって一年は、
ずっと同じペースで過ごせるものではありません。
ライブやイベント、遠征、展示会。
特定の月だけ、
一気に忙しくなり、出費も増える時期があります。
それなのに、
一年中ずっと同じ出力、同じお金の使い方をしようとすると、
どこかで無理が出てきます。
今回は、
イベント月がある前提での年間の考え方と、
お金の使い方の計画について書いてみます。
オタクの一年は均等ではない
まず前提として、
オタクの一年は均等ではありません。
イベントが集中する月。
出費が一気に増える月。
体力もお金も使う月。
一方で、
比較的落ち着いて過ごせる月もあります。
この波を無視して、
毎月同じように頑張り、同じように使おうとすると、
疲れもお金の不安も増えやすくなります。
イベント月は最初から特別扱いする
イベントがある月は、
最初から特別な月として扱ってしまいましょう。
仕事が忙しくなる前提。
疲れが残る前提。
出費が増える前提。
そう考えておくと、
イベント月に他のことが進まなくても、
自分を責めずに済みます。
お金もイベント月基準で考える
お金の使い方も、
イベント月を基準に考えるとラクになります。
イベントがある月は、
どうしても支出が増えます。
チケット代。
交通費や宿泊費。
グッズ代。
これを毎回その場の判断で出すと、
精神的にも家計的にも負担が大きくなります。
イベント費用は「月」ではなく「年」で見る
おすすめなのは、
イベント費用を月単位ではなく、
年単位で考えることです。
今年は何回くらいイベントがあるか。
大きな出費はどの月に来そうか。
ざっくりでいいので、
年間の見通しを立てておくだけで、
気持ちはかなり落ち着きます。
イベントがない月はお金を使わない月にする
イベントがない月は、
意識的にお金を使わない月にしておくと、
年間のバランスが取りやすくなります。
新しいグッズを増やさない。
衝動買いをしない。
積立を優先する。
この期間があるからこそ、
イベント月に気持ちよく使えます。
積立はイベントを楽しむための準備
積立というと、
将来のため、老後のため、というイメージが強いかもしれません。
でもオタクにとっては、
イベントを安心して楽しむための準備でもあります。
毎月少しずつ積み立てておく。
イベント月に取り崩す。
そう考えると、
積立への抵抗感も減りやすくなります。
イベント前後は家計も出力を下げる
イベント前後は、
体力だけでなく、家計の出力も下げていい時期です。
細かい家計管理を休む。
完璧に記録しようとしない。
最低限、
大きな出費だけ把握できていれば十分です。
まとめ
オタクの一年は、
イベント月を中心に回っています。
だから、
生活もお金も、
一年中同じペースで頑張らなくていい。
イベント月は特別扱いする。
それ以外の月で整える。
お金も年単位で考える。
この考え方を持つだけで、
オタク活動も家計も、
かなりラクに回り始めます。
それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!
— シュンキャン

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