オタクは、年明けに「やらないこと」を決める方がラクな理由

オタクは、年明けに「やらないこと」を決める方がラクな理由

こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。

年明けになると、
「今年こそは頑張ろう」
「色々ちゃんとしよう」
そんな気持ちになります。

オタクにとっても、
積んでいる作品を消化したい。
創作やアウトプットを増やしたい。
生活も少しは整えたい。

やりたいことは、自然と増えていきます。

でもその一方で、
目標を立てたことで、逆にしんどくなっていないでしょうか。

年明けの目標は増えがち

新年に立てる目標は、
どうしても足し算になりがちです。

毎日これをやる。
週に何回はあれをやる。
今年はこれも始める。

気持ちは前向きでも、
日常の余白はそこまで多くありません。

仕事は通常運転。
体力は休み明けで落ち気味。
趣味の時間も限られています。

そこに目標だけを足していくと、
だんだん追われる感覚になってきます。

オタクほど「やらなきゃ」が増える

オタクは特に、
やりたいことが多い属性です。

アニメ、ゲーム、イベント、推し活。
情報も追いたいし、流行も気になります。

好きだからこそ、
全部やらなきゃと思いやすい。

でも全部追おうとすると、
結局どれも中途半端になりがちです。

その結果、
何もできていないような気分だけが残ります。

だから「やらないこと」を決める

そこでおすすめなのが、
年明けに「やらないこと」を決めるという考え方です。

例えば、
今期はこのジャンルは追わない。
SNSはこの時間帯は見ない。
無理に流行を全部は追わない。

何かをやめることで、
自然と時間と気力に余白が生まれます。

その余白が、
本当にやりたいことを支えてくれます。

やらないことは仮でいい

やらないと決めると、
少し強すぎると感じるかもしれません。

でも、一生やらない必要はありません。

今年の前半だけ。
忙しい時期だけ。
余裕が戻るまで。

期間限定で構いません。

仮置きでも、
決めてしまうだけで気持ちはかなりラクになります。

目標が自然と軽くなる

やらないことを決めると、
残る目標は自然と絞られます。

これは今じゃなくていい。
これは今年やらなくても困らない。

そう整理できると、
目標は頑張るものではなく、
無理なく続くものに変わります。

結果的に、
年末に振り返ったときの達成感も残りやすくなります。

年明けは引き算でいい

年明けだからといって、
全部を整え直す必要はありません。

増やすより減らす。
始めるよりやめる。

それだけで、
一年はかなりラクに回り始めます。

まとめ

年明けにしんどくなる原因は、
やる気が足りないからではありません。

やることを増やしすぎているだけです。

今年はぜひ、
何をやるかより先に、
何をやらないかを決めてみてください。

それだけで、
オタク活動も日常生活も、
少し余裕を持って続けられるようになります。

それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!

— シュンキャン

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