長期休み明け、オタクが無理せず日常に戻るための考え方

こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。

年末年始の長期休みが終わると、
「結局、あまり何もできなかったな」
「またいつもの日常が始まるのか……」
と、気持ちが少し重くなりがちです。

年末年始の記事では、
長期休みはSNSを見て終わりがちでも大丈夫、という話を書きました。

そして年明けの記事では、
目標は気合ではなく、続けられる形で立てよう、という話もしました。

今回はその続きとして、
長期休み明けをどう考えればラクに日常へ戻れるかについて書いてみます。

長期休み明けは切り替えなくていい

休み明けにやりがちなのが、
「今日から気合を入れ直そう」
「通常モードに一気に戻さなきゃ」
という考え方です。

でも、実際には必要ありません。

長期休み明けは、
何かを始めるタイミングではなく、
元に戻す途中の期間です。

起きる時間を戻す。
仕事のリズムを思い出す。

まずはそれだけで十分です。

休み中の自分を反省しなくていい

休みの間、
思ったよりゲームが進まなかった。
積んでいたアニメを消化できなかった。

そんな人も多いと思います。

でも、長期休みは
成果を出す期間ではなく、回復する期間でもあります。

SNSを見て終わった日があっても、
何もしていないわけではありません。

ちゃんと、休んでいます。

休み明けは低空飛行で問題ない

休み明け初日から、
集中力全開で動ける人はほとんどいません。

頭が回らない。
体が重い。
ミスが増える。

これは失敗ではなく、
切り替え途中のサインです。

最初の数日は、
低空飛行でいい。
そう割り切った方が、結果的に立て直しが早くなります。

オタクは次の小さな楽しみを用意する

長期休み明けがつらい理由の一つは、
楽しみが一気になくなることです。

そこでおすすめなのが、
あらかじめ小さな楽しみを残しておくこと。

平日の夜にアニメを1話だけ見る。
週末にゲームを少し進める。
推しの配信アーカイブを取っておく。

これだけで、
日常に戻る心理的ハードルが下がります。

年明けの目標は休み明けに合わせて使う

年明けに立てた目標も、
休み明けからいきなり全力で使う必要はありません。

以前の記事で書いた通り、
目標は努力ではなく仕組みで回すものです。

自動で積み立てが始まっている。
予定がカレンダーに入っている。

それだけで、
休み明けは何もしなくても前に進みます。

長期休み明けは通常運転に戻すだけ

長期休み明けは、
頑張る時期ではありません。

元の生活リズムに戻す。
低い出力で動く。
小さな楽しみを残す。

この3つができていれば、十分です。

年末年始に何もできなかったと感じても、
年明けの目標がまだ動き出していなくても、
それは失敗ではありません。

日常に戻れているなら、それでOKです。

それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!

— シュンキャン

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