ヲタクの脳のリソース管理。全部に全力を出さなくていい理由

ヲタクの脳のリソース管理 〜“情報過多時代”に推しを楽しむコツ〜

こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。

最近、SNSを開くたびに新しいイベント情報、グッズ発売、コラボ企画……。気づけば「推し関連情報」で頭の中がいっぱいになっていませんか?

ヲタクにとって「情報を追うこと」も推し活の一部。でも、あまりに多すぎる情報に脳のリソースを取られてしまうと、「楽しむ」よりも「疲れる」側面が出てきます。今回はそんな“ヲタク脳のリソース管理”について考えてみたいと思います。

① 情報を“全部追う”のをやめてみる

推しの活動をすべて把握しておきたい気持ちはよく分かります。しかし、現代はSNSや公式サイト、ファンコミュニティなど、情報の発信源が多すぎます。

そこでおすすめなのが、「追う情報を決める」こと。たとえば「公式サイトと公式Xだけ見る」「イベント情報は週末にまとめて確認する」など、ルールを決めると脳のキャパが空きます。

全情報を網羅しなくても、推しとの関係性は薄れません。むしろ、余裕が生まれることで“好き”を再確認できることもあります。

② “考えすぎ疲れ”を防ぐメモ習慣

ヲタク脳は常にフル稼働です。「次のイベントどうしよう」「グッズ買うか迷う」「感想ツイートしたいけど文章が浮かばない」など、頭の中が推しでいっぱい。

そんなときは、思いついたことをスマホメモに書き出しておくと良いです。頭の中に溜めずに外に出すことで、思考を一時保存でき、脳が休まります。

「推しのことを考えない」時間を作るのではなく、「推しのことを考えすぎない」工夫をすることがポイントです。

③ “推し活の優先順位”を見直してみる

推し活って、気づけば「やらなきゃいけないこと」になっていませんか?
・配信をリアルタイムで見なきゃ
・新グッズを買わなきゃ
・トレンド入りに貢献しなきゃ
……と義務感に変わると、楽しさが薄れていきます。

「今の自分にとって本当に大事な推し活は何か?」を一度考えてみると、心と時間にゆとりが戻ってきます。

④ “脳の余白”があると、推し活がもっと楽しくなる

脳のリソースを上手に使うと、余白ができます。その余白が「創作」「感想」「考察」など、オタクの楽しみをより深める原動力になります。

漫然と推し活を続けて「なんか疲れた」と感じるときは、脳がオーバーヒートしているサイン。そんなときこそ、一歩引いて“整理する力”を育てると、また自然と「推しって最高!」と思える日が来ます。

推し活は、誰かに評価されるものではなく、自分の心を満たすためのもの。だからこそ、脳も心もちゃんと休ませながら、長く楽しめるスタイルを見つけていきましょう。

それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!

— シュンキャン

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