ライブ遠征費が高すぎる!FPが教える賢い節約術とおすすめ旅行パック

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは。40代独身オタク兼FP(ファイナンシャル・プランナー)のシュンキャンです。

ライブ遠征って、本当に楽しいですよね。推しに会える喜び、現地の熱気、あの瞬間の一体感——。でもその裏で、交通費・宿泊費・グッズ代がどんどん積み上がっていくのも事実。

今回はそんなあなたに向けて、「推し活を我慢せずに節約する!」 特におすすめな「パック旅行」を中心に、ライブ遠征費を抑えるコツを紹介します。


① ライブ遠征の出費、いまは本当に高い!

遠征で一番お金がかかるのは「交通費」と「宿泊費」。たとえば東京⇔大阪間を例にすると——

  • 新幹線(指定席往復)+ホテル1泊で、今はおおよそ5万円前後
  • しかし、パック旅行(新幹線+宿泊セット)を利用すれば、同条件で3万円台に抑えられることもあります。

この差、なんと約2万円! 交通費と宿泊費の“固定費部分”をまとめて削減できるのが、パック旅行の最大の強みです。

FP的に見ても、これは節約効果が非常に高い方法。
「我慢せずに満足度を保ったまま出費を減らす」最も現実的な手段と言えます。


② パック旅行を使うメリット

「交通+宿泊」がセットになったパック旅行は、いまやオタク遠征の強い味方です。

おすすめする理由はこの3つ。

① 単体予約より確実に安い

交通と宿を別々に取るより、パックの方が1〜2万円安くなるケースが多いです。

② 一括予約で手間なし・管理ラク

宿・交通を別々に予約すると、「どっちのキャンセル期限が先だっけ?」と混乱しがち。パックなら一括決済・一括キャンセルが可能なので、忙しい社会人オタクにも安心です。

③ 宿泊地の選択肢が豊富

「会場に近い」「朝食付き」「大浴場あり」など、条件を絞って選べるのも便利。中には“推し活応援プラン”として、女性専用フロアや推しカラーアメニティ付きホテルも。ただ泊まるだけじゃない“楽しみ”も見つかります。


(ここで個人的なオススメ)

オススメはJTBの旅行パックです。安さ・安心感・サポートの三拍子が揃っていて、遠征初心者〜上級者まで使いやすい印象です。


③ 食費は“ご当地1食+節約2食”でバランスを

遠征のもう一つの楽しみが“ご当地グルメ”。でも毎食外食だと、1日3,000〜4,000円は軽く超えてしまいます。

そこでおすすめなのが、「1食は贅沢にご当地グルメ、残り2食は節約」のスタイル。

朝はホテルの無料朝食、昼は軽めのコンビニ飯、夜は地元の名物を堪能——。この組み合わせなら、1日あたり1,500〜2,000円ほど節約できます。


④ グッズは“通販対応かどうか”を確認してから

ライブ会場でテンションが上がると、「とりあえず全部買っとこう!」となりがちですが(笑)実は、通販で買えるグッズが多いのが最近のトレンド。

現地では「会場限定・日付入り・メモリアル系」に絞って買い、通販で買えるものは後日ゆっくり購入。これだけで、1回の出費が1〜2万円変わることもあります。


⑤ FP視点:遠征費は“推し活積立”で準備しておく

ライブ遠征って、どうしても「突然決まる」ことが多いですよね。だからこそ、事前に“推し活専用の積立”を作っておくのがおすすめです。

  • 毎月5,000円積み立てる(年6万円)
  • ボーナス月に+1万円追加
  • 積立専用のサブ口座を作る

こうしておくと、急な遠征発表にも慌てず対応できます。FP的に言えば、これは“将来の幸福支出を先取り準備する”方法です。


⑥ まとめ:パック旅行で、遠征はもっと身近になる

遠征費は上がっているけれど、賢くやればまだまだ楽しめます。交通費と宿泊費をセットで抑えるパック旅行を活用し、ご当地グルメや推しグッズなど“満足度を上げる部分”にはしっかりお金をかける。

このバランスが、無理なく長く推し活を続ける秘訣です。

「今年はもう遠征は無理かも…」と思っている人も、パック旅行をチェックしてみたら、意外と行けるかもしれませんよ。

それでは今回はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!

— シュンキャン

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